週末の米株式は小幅続落。取引開始は新型コロナワクチン開発への期待もあり高寄りスタートし、住宅着工件数の発表も改善傾向の内容でしたが、米7月消費者態度指数が予想を下回り前月発表からも落ち込んだことから投資家心理が冷え込み株式市場は伸び悩みました。NYダウは前日比62.76ドル安の26671.95ドル。一方ナスダックは前日比29.36ポイント高の10503.19で引け堅調さを維持しました。
【NY金 日足】
【CFTC建玉明細 金】
週末のNY金中心限月8月限セツルメントは前日比9.70ドル高の1810.0ドルで反発。先週のレンジ内の動きで小幅堅調な動きでした。CFTC建玉明細では投機筋買いポジションは前週比4,930枚減の262,428枚の買い越し。1800ドルに乗せて以降ポジションの大きな変化は見られず横這いです。
【東京金 日足】
先週のレンジ内と変わらずの動きですが、週明け朝の寄付きは6231円でスタート。午前中ゴトー日の影響か仲値10:00に向けてドル高円安で107.50円まで進むと東京金も連れて上昇し6244円の日中高値をつけています。一目均衡表の転換線が6213円にあり下値を支えています。今週はOSEへの移管作業があり週末となる22日(水)の夜間取引はおこなわれません。今週の立ち合い時間は22日(水)の日中取引(~15:15)までとなります。
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