米株式は半導体株がけん引役となり続伸。NYダウが前日比46.42ドル高の51078.88ドルで4営業日続伸。ナスダックが114.188ポイント高の27086.808、S&P500は前日比19.90ポイント高の7599.96とそれぞれ8営業日の続伸となりました。イランのタスニム通信が、イスラエルがレバノンの「ヒズボラ」への攻撃を激化させたことで、イランが米国との協議を停止したと報じ一時原油価格が上昇して株価は抑えられましたが、米トランプ大統領はイスラエル、レバノンの「ヒズボラ」とも仲介者を通じて連絡したとのことで、双方攻撃しないことで合意したと主張し、原油価格の上昇も抑えられた様子。
【ドル円 日足】
【SOX指数 日足】
【NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】
OSE金標準先物が反発。昨晩のNY金8月限が前日比86.7ドル安の4506.3ドルのセツルメントで入電し、今朝のOSE金標準先物4月限は前日比86円安の23637円で寄り付きましたが、正午過ぎにプラス圏に浮上すると断続的な買いが入り、23900円を超え、日中取引は23951円で取引を終えています。一目均衡表の転換線(9日)上を維持し、基準線に向かう動き。先週に24000円割れで5月中の安値をつけ、4日目。戻りの時間帯で上値抵抗にトライ。NY総取組高は32万枚台とこの10年で最小の水準。総取引金額規模も今年のピークの54万枚(1/23)時からは40%超で縮小しています。特に4月以降に世界的な半導体株の上昇によって、短期投機筋の資金がより利益の上がる商品に集中しているものと推測されますが、相場は水物で『人の裏に道あり花の山』。現在の取組減で相場の動きも軽くなると想定されます。
【NY白金 日足】
【OSE白金標準先物 日足】本日2日のOSE白金標準先物4月限は前日比131円高の9930円と3日続伸。日中、原油価格の値下がりとドル安によって、ドル建ての貴金属価格が上昇。OSEでも安心感が広がり買いが優勢の展開となりました。
セミナー 今後の予定
2026年7月4日(土)
COMING SOON...
お電話、メールでのご相談はお受けしておりますので
お気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談は 0120-988-528
メールでのご相談は goto@okachi.jp
↓↓↓ クリック ↓↓↓
備考欄に「切り札をさがせ」とコメントを添えてお申込みください
こちらもクリック!









0 件のコメント:
コメントを投稿