トランプ米大統領はイランとの2週間の停戦について期限(米東部時間22日夕)までに合意に至らない場合、延長する可能性は「極めて低い」と述べ、合意が成立するまでホルムズ海峡は封鎖された状態が続くとの見方を示しことが先行き不透明感を強め、米株式は小幅に反落。NYダウは前日比4.87ドル安の49442.56ドルで3日ぶりの反落。13営業日連続で上昇してきたナスダックも64.087ポイント安の24404.493、S&P500は前日比16.92ポイント安の7109.14と6日ぶりの反落です。
また、21日にはトランプ氏が先に次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名したケビン・ウォーシュ元FRB理事の指名公聴会が行われ、注目を集めています。ウォーシュ氏は「金融政策の独立性は獲得されるものであり、不要な影響を排することでより良い政策判断が形成されると考えている」と発言し、「金融政策運営が厳格に独立性を維持するよう確実にすることにコミットする」としています。
【ドル円 日足】
【WTI原油 日足】
【NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】4月に入り、イラン情勢は予断を許しませんが、原油価格については一時的な警戒感は徐々に薄れ軟調な展開となっています。そのため米株式を筆頭に株価は急回復していますが、金価格は上値が伸び悩んでいます。原油価格は一時の騰勢は落ち着いていますが、高止まりによるインフレ懸念に対する不安要素は拭えず、金利も高止まりしていることが伸び悩みの要因となっている模様。しかしながらETF市場にも資金回帰の動きも見受けられ、目先は21日のケビン・ウォーシュ元FRB理事の指名公聴会が注目されます。ウォーシュ氏が年内の金融緩和に前向きとの見方が強まれば、金の支援材料となる一方で、インフレに対する慎重姿勢や利下げへの消極姿勢が示されれば、金にはマイナスとなる見通しがコンセンサスとなっており、出来高、取組高の回復となるか…。本日のOSE金標準先物2月限は前日比68円高の25270円近辺での推移となっています。
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