週末3日の米市場は独立記念日の振り替えで休場。
6日週明けの日本株は週末の欧州株の上昇から高く寄り付きましたが、韓国の半導体株安の流れを受けて上値が重く、午前には800円超えの反落局面がありましたが、引けには戻し日経平均株価の終値は前日比6円38銭安の69737円69銭と小幅な下げで取引を終えました。
ドル円はドル高円安の動き。週末の日銀の当座預金残高の見通しで先週の円急騰が円買い介入によるものではなかったとの見方が広がり、ドル買い円売りが優勢となったようです。
【ドル円 日足】
【FEウォッチ(9/16金利予想)】【 NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】6日本日のOSE金標準先物6月限は前日比99円高の22185円で取引を終え3営業日続伸。アジア時間でドル建て価格が前営業日終値4125.7ドルから4160ドル台まで上昇し、またドル高円安の恩恵もあり円建て価格は上昇しました。米6月雇用統計の発表から米早期利上げ観測は後退しており、利上げ観測で売られてきた「金」は巻き戻しの動きが出ているとみられます。今週は日本時間9日(木)3:00にFOMC 議事要旨(6/16, 17 分)の発表。7/29の米7月FOMCまでの方向性が形成されるかどうか注目したいところです。
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