2026年5月21日木曜日

金 米トランプ「イランとの協議は最終段階」

20日の米株式は反発。米トランプ大統領が「イランとの協議が最終段階」と」記者団に説明し、イラン紛争の終結に向けた交渉の進展期待よって原油価格が下落したことで上昇していた長期金利が一服し、株価の押し上げ要因となりました。NYダウが前日比645.47ドル高の50009.35ドル、ナスダックが前日比399.650ポイント高の26270.359、S&P500は前日比79.36ポイント高の7432.97。NY取引終了後に発表された米半導体大手エヌビディア(NVDA)は第1四半期(2‐4月期)決算を発表し、売上高が816億2000万ドルとアナリスト予想平均の788億6000万ドルを上回りました。第2四半期売上高見通しも910億ドルと市場の予想を上回っています。ただ時間外で株価は下落しており、楽観的ではない投資家の見方が反映されています。
FOMC議事録では米国の金融政策当局者の大多数が、インフレが持続する場合には利上げが「適切になる可能性が高い」と判断していることが明らかになりましたが、中東の紛争が終結し、インフレ率の低下傾向が確実に軌道に戻りつつあるという明確な兆候が現れた場合、あるいは労働市場の顕著な悪化を示す確かな兆候が生じた場合には、フェデラルファンド金利の目標レンジを引き下げることが適切になる可能性が高いとの指摘もみられています。

 

【ドル円 日足】

【WTI原油 日足】
【NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】
20日のNY金6月限セツルメントは前日比24.1ドル高の4535.3ドルと5日ぶりに反発。米長期金利上昇一服で買い戻されました。VWMA(出来高加重平均)が上値抵抗になっており、20日間(約一か月)のVWMAは4633.6ドル。中期(50日間)のVWMAは4681.1ドルまで下げてきており、今しばらく時間はかかる可能性がありますが、中銀の買いなどにより下支えされ、徐々に上値抵抗ラインが近づいてきた時点で上抜けるかどうかが転換点。OSE金標準先物4月限は前日比418円高の23864円(12:05)で推移。24400~24800円が上値抵抗帯になっている状態ですが、昨日の直近安値更新による値崩れ的な下落の様子はなく、安値拾いが下支え。

【NY白金 日足】
【OSE白金標準先物 日足】 
OSE白金標準先物4月限は前日比80円高の9748円で推移。中期的に横這い推移に変化してきている印象。




 

 

 

 

セミナー 今後の予定


2026年5月30日(土)
講師:藤代宏一氏
㈱第一ライフ資産運用経済研究所
経済調査部 主席エコノミスト

 


 
 
 ご視聴ご希望の方は下記の『岡地メール会員』に
切り札をさがせ動画希望」とコメントを添えてお申込みください
↑ クリック ↑



https://www.okachi.jp/seminar/gold_tokyo.php
 
 
お電話、メールでのご相談はお受けしておりますので
お気軽にお問い合わせください。  





お電話でのご相談は 0120-988-528 
メールでのご相談は goto@okachi.jp
 

 

 
↓↓  クリック  ↓↓↓ 
https://secure-link.jp/wf/?c=wf95765611

 備考欄に「切り札をさがせ」とコメントを添えてお申込みください

 

こちらもクリック!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿