昨晩24日の米株式は反落。イランとの紛争が長期化する懸念から上値の重い展開が続いていますが、一部では中東情勢緩和に向けた報道もあり、停戦交渉への期待も下支えとなりました。NYダウは前日比84.41ドル安の46124.06ドル、ナスダックは前日比184.865ポイント安の21761.894、S&P500は前日比24.63ポイント安の6556.37。米紙ニューヨーク・タイムズは「米国が戦争終結に向けた15項目の提案をイランに提示」、イスラエルのチャンネル12は「米国がイランの核開発計画と戦争終結を巡る交渉に向け1カ月の停戦を模索している」と、各メディアが戦争終結に向けた外交的な働きかけが進んでいるとの報道が相次いできており、WTI原油の価格も日本時間今朝の5時以降に約5ドル急落し1バレル88ドル台へと下落。
【ドル円 日足】
【WTI原油 日足】
【NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】昨晩24日のNY金4月限セツルメントは前日比5.3ドル安の4402.0ドル。4400ドルを挟んだ小幅な値動きでしたが、今朝の5時過ぎに原油価格の急落に伴って急反発。OSEの日中取引が始まった現在、9:12現在4555ドル付近での推移となって大きく切り返しています。OSE金標準先物2月限は、夜間立ち合いを前日比542円高の23490円(6:00)で終えていましたが。日中取引開始は23821円と331円の窓を開けてスタートしています。引き続き中東情勢を巡ったヘッドライン等に影響を受ける展開が続くとみられますが、OSE金標準先物では昨日24日現在で総取組高が38,255枚と大幅に減少しており、今回の急落でかなり玉整理が出たものと推測されます。目先の動きに振り回されず、長期で保有してこそ「金」の本領が発揮されます。OSE金標準先物の日足チャートでは陰転中ですが、今朝、60分足で陽転(転換値23401円)し、240分足は転換値24028円で陽転します。
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