新年あけましておめでとうございます。
本年も飛躍の年となるよう、相場道に精進していく所存です。
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
年末の海外米国市場は12/30、12/31、1/2と3日分の入電。
米株式はNYダウが2日下げ、4日続落後、年初1/2は5日ぶりに反発し、前日比319.10ドル高の48382.39ドル。ナスダックは日本の休み中3日とも下げ、年初1/2は前日比6.361ポイント安の23235.629で5日続落。S&P500は2日下げ、4日続落後、年初1/2は5日ぶりの反発となり前日比12.97ポイント高の6858.47で年明けをスタートしています。
ドル円は大きな動きはなくややドル高円安の1ドル156.86円で1/2のNY市場を終えましたが、今朝の日本時間からドル高円安が進み1ドル157.20~30円の水準で取引されています。
日本株は日経平均株価が2か月ぶりの高水準に反発。東証の大発会式典で片山さつき財務相が女性初の首相に高市氏が選出されたことを引き合いに、「今年は相場も天井破りの高値更新を期待したい」と述べご祝儀ムードも高まり52000円台をうかがう展開。TOPIX(東証株価指数)は最高値を更新。
【NY金 日足】
【NY金 60分足】
【OSE金標準先物 日足】年末はCMEの証拠金引き上げを理由に、国内円建てのOSE金標準先物12月限は29日、30日と2日続落し、最高値23426円から一時22355円まで1000円以上の値下がりを見せました。年末ということもあって利益確定売りやポジション調整などが重なり急落したと思われます。しかし、年明け今朝は年末の夜間取引終値22415円から235円高と大きく値上がりして22668円から取引が始まりました。ドル建て価格も1/2の終値からは約80ドルの上昇となっています。CMEの証拠金引き上げは「銀」の投機的な値動きを抑え込む目的もあるとみられますが、「金」は資産の裏付けとしてETFの積み増し、世界の中央銀行の公的資金購入、また新たにステーブルコインの裏付けとして買われている側面があり、他の貴金属とは一線を画しています。特に1/3に米国がベネズエラに対して軍事攻撃を実施しマドゥロ大統領を拘束したことを受けて地政学的緊張が高まり、安全資産への需要が強まったことも上昇の背景にあります。アジアで買われた要因は今晩のNY市場でも織り込まれてくる可能性は高いと捉えています。
【NY白金 日足】
【OSE白金標準先物 日足】
OSE白金標準先物12月限は一時前日比745円高となる10495円まで急上昇。今朝の寄り付き9999円から496円上昇し、その後9998円まで下落するなど午前の間に約500円弱の乱高下を見せる高ボラティリティの動きを見せています。証拠金引き上げによる影響で年末から11000円から9500円以下まで下げるなど大幅なレンジでの乱高下を繰り返していますが、貴金属全般の買い意欲は昨年から引き続き強そうです。
セミナー 今後の予定
過去開催の相場セミナー
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【2025年】
11/1(東京) 講師:三世一目山人(細田哲生)
10/18(東京) 講師:水上紀行
9/20(東京) 講師:エミン・ユルマズ
8/2(東京) 講師:藤代宏一
7/26(東京) 講師:YEN蔵
6/28(東京) 講師:水上紀行
5/17(東京) 講師:江守哲
4/5(東京) 講師:池水雄一・大橋ひろこ
1/25(東京) 講師:水上紀行
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