2013年9月30日月曜日

今夜の注目!!

本日の東京株式市場は、330円を越す下落

米国暫定予算をめぐる混乱や、みずほFGの業務改善命令など

2週間ぶりの安値になっている。

イタリアの政情不安もあるが、やはりNYタイムの

米国議会」の行方に注目したい

米国政府機関閉鎖ともなれば、週末に米雇用統計も

発表の延期の可能性がある。

03:00からの米国議会の審議に、気をつけたい

円高注意!!

米国の財政協議の難航によりドル安に振れている

一部米国政府機関閉鎖の憶測もありNYタイム待ちに

現在の、ゴールド、プラチナ、原油のテクニカルは悪く

更に、ドル安円高となると、急落に気をつけたい

CME円先物は92818枚のネットショート先週より増えている

9万枚を越えてくると、目先重たいように感じます

資金の回避先として円買いになりやすく

逆に言うと、大きな投資資金の受け皿になる市場は

日本の通貨 円 くらいしかないのでしょう。

Buy My Abenomics!!

25日のNY証券取引所の取引終了の儀式であるクロージング・ベルを来賓として安倍総理が鳴らした。そこで、日本が世界経済回復のけん引役になると演説。映画【ウォール・ストリート】でのマイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーのセリフである『Buy My Book!(うちは買いだっ!!)』をもじって『Buy My Abenomics!』と訴え笑を誘ったとか。




映画【ウォール街】

ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス) 
GEKKO & CO.(ゲッコー・アンド・カンパニー)の経営者であり第一級の美術品収集家である。 
誕生日は5月6日推定年齢は40歳代と思われる。 
貧しい生活から抜け出すために人一倍の野心を持って仕事に励み、 
不動産投資をきっかけに大金を掴み成り上がったが、最後はインサイダー取引で逮捕される。 
キューバ産の葉巻を好む。実在の投資家アイヴァン・ボウスキーがモデルとされる。 
本作で吐いた「Greed is good.(強欲は善だ)」「Money never sleeps.(金は眠らんぞ)」 
「君の疑問には3語で充分。buy my book(ウチは買いだ)」は名台詞として知られる。

今週のイベント

今週は、重要経済指標、要人発言など盛りだくさんです。

本日は、米国財政協議問題でドル安円高ですがギリギリで

回避されるのではないかと楽観ムード感じます。

明日10月1日から、7日まで中国市場は休場でアジアの

プレイヤー少なくなります。

30日(月)


中国HSBC製造業PMI(9月)

ユーロ圏消費者物価指数(9月)

IMF世界経済見通し(分析編)



1日(火)

安倍首相、消費税引き上げ判断・経済対策発表

日銀短観(第3四半期)

日本雇用統計(8月)

中国製造業PMI(9月)

豪小売売上高(8月)

豪中銀政策金利

独雇用統計(9月)

ユーロ圏失業率(8月)

米自動車販売台数・ISM製造業景況指数(9月)

スペイン首相、来日(3日まで)

世銀総裁、講演

上海市場は7日まで休場



2日(水)

ユーロ圏生産者物価指数(8月)

ECB政策金利、ドラギECB総裁の記者会見

米ADP雇用者数(9月)

ラガルドIMF専務理事

ボストン連銀総裁・バーナンキFRB議長、講演



3日(木)

中国非製造業PMI(9月)

ユーロ圏小売売上高(8月)

米新規失業保険申請件数(27日までの週)

米製造業新規受注(8月)

ISM非製造業景況指数(9月)

SF連銀総裁・ダラス連銀総裁・アトランタ連銀総裁・パウエルFRB理事、講演

ラガルドIMF専務理事、講演



4日(金)

日銀会合、黒田日銀総裁の記者会見

中国HSBC非製造業PMI(9月)

米雇用統計(9月)

NY連銀総裁・ミネアポリス連銀総裁・スタインFRB理事、講演



米 明日から新年度へ

おはようございます。

米議会では新年度予算案をめぐり、民主党と共和党のせめぎあいが
行なわれています。上院では民主党、下院では共和党が過半数を握る
いわゆる「ねじれ」となっており、足の引っ張り合い。

大きな問題となって、市場が『リスクオフ』の判決を下し、冷え込むことが
なければいいのですが、今朝から為替はやや円高・ドル安です。

《CFTC建玉明細》大口投機玉
NY金  67139  買い越し
NY白金 33244  買い越し
NY原油 320758  買い越し
シカゴコーン ▲102276 売りこし
シカゴ大豆  145306  買い越し
CME円先物 ▲92818 売りこし(円売り)

金は前週比+8343枚で4週間ぶりに買い越し増加。
目立つのはコーンで前週比27470枚売り越しが増えています。
円先物も円売りポジションが90000枚を超えており、やや
膨らみ過ぎでしょうか、巻き戻しによる一時的な円高を警戒
しなければいけない水準かもしれません。

明日10/1には日銀短観の発表。
中国は明日より国慶節に入ります。
週末10/4に注目の米雇用統計です。


2013年9月27日金曜日

みずほ銀行に業務改善命令

 金融庁は、みずほ銀行に対して業務改善命令を出した。理由は、反社会的勢力との取引があると知りながら、取引の取り消しや新たな取引を防ぐ措置をとらず、2年以上も抜本的な対応をとらなかったから。また、取引に関する情報が担当役員レベルにとどまっていたそうです。

 本当に担当役員レベルでとどまっていたのか?それとも、会社ぐるみでやっていてトカゲの尻尾切りなのか?まるで【半沢直樹】の世界。。









FRB正常化への道のり(4)

 最後に、本当の意味での出口について。(3)でもお伝えした通り、本当の出口とは縮小でも停止でもなく、買い取った証券や債権の売却である。そして、大きくなりすぎたバランスシートを縮めて市場にジャブジャブにでてしまったお金を回収すること。そして、金利を正常な状態に戻すことである。

 しかし最近それがどーも難しいのでは??となっている。理由は、


(1) 住宅系の証券であるMBSなどを売却すれば、住宅ローンが高騰してしまう。9月のFOMC前に10年物の米国債(住宅ローンの指標)が一時3%を試したのもそのせいである。緩和縮小なしとなってからは落ちついている。

(2) 売却すると、FRBに巨額の損失が出てFRBが債務超過になってしまう恐れがある。これらの債券は金利が低く価格が高い時に買い取ったものだからである。要するに、とんでもない債券を民間から買い取って、国が持っているだけ。債券がこの世からなくなったわけではなく債券の保管場所が移っただけである。


 昨年の12月あたりからこれは政治的にまずいと議論になっている。バブルで踊った金融関係の人たちを税金で救い、そのツケを国民に強いるということだから。

 そこで、最近言われているのは売却せずに、自然減を待つというもの。自然減とは、債券の償還日を待つということ。全部なくなるのに大体20年~30年掛かるそうです。もし、出口へ向かう道のりができたとしても、FRBのバランスシートは当分の間改善は見られないということ。

金(GOLD)の長期買いのスタンスは、まだまだ息が長そう。あとはタイミング。。


今夜の注目!

今夜のユーロタイムや、NYタイムは細かな経済指標が多いが

来週のビックイベント控えて様子見ムードか?


ただ、米国財政協議や、緩和縮小絡みのネタには反応しそう

金融当局者の発言には注意したい

18:00 ドラギECB総裁 講演


18:00 イタリア国債入札

18:45 エバンズ・シカゴ連銀総裁 講演

21:30 ローゼングレン・ボストン連銀総裁 講演

23:15 エバンズ・シカゴ連銀総裁 講演



28日

03:00 ダドリーNY連銀総裁 講演


ハト派のFOMCメンバー3人が登場する

FRB正常化への道のり(3)

FRBのバランスシート。黒の矢印はQE1,QE2,QE3での債券買取による資産アップ。赤の矢印は緩和策終了によるFRBのバランスシート(資産)横ばいの状態。本当の出口とは緩和策縮小でも停止でもない。長期国債もそうだが、エイジェンシー証券(MBSなど)など買い取った債券の売却である。今、緩和策停止(終了)ではなく縮小という段階で右往左往しているマーケット。実際、終了はQE1,QE2で経験済み。しかし、やっぱり足りないとなりQE3となった。縮小→停止はできるでしょう。しかし、売却が本当にできるのか?



FRB正常化への道のり(2)

 今回の9月のFOMCでは、緩和策縮小がなく何も行われなっかったかのように見えるが、今週の月曜日から試験的に行われていることがある。レバースレポというものである。

 これはどのようなものかというと、市場からお金を吸い上げるオペレーションである。FRBはNY連銀の金融調節をする部署に対して、出口政策の準備をもう一歩進めろと。


 FRBが持っている債券を銀行に渡し、銀行から資金を回収する。しかし、期日は1日だけで翌日にはまた債券はFRBに戻り資金も銀行へ戻される。バランスシート上なにも変わらない。あくまでも試験的で将来、実際に出口に向かったときの練習みたいなもの。

         債券
F---------------------------→銀
R 
B←---------------------------行
         資金

        (1日後)

         債券
F←---------------------------銀
R
B---------------------------→行
         資金

FRB正常化への道のり(1)

出口戦略とはどのような手順をとっていくのか


                    ① 買入れ縮小
                     ↓   
             ② 買入れ停止
                 ↓        ↓
               資産売却     金利

9月のFOMCでは①が話し合われ、結果現状維持だった。下は、FRBのバランスシート。




純金のipone5s!

英国のブランド「Amodoria」は先日、ダイヤモンドをちりばめた純金製のiPhone5sを製作したと発表した。




Arabian Business誌の報道によると、このiPhoneは18金を使用したボディに3.75カラットのダイヤをちりばめ、さらにはサファイア、ルビー、エメラルドも使用するなど贅の限りが尽くされている。こんな製品を一体誰が買うのか? メーカーの発表によれば、オイルマネーで潤うUAEなどの大富豪をターゲットとしたものだという。今月27日までアブダビの宝石展で公開されたのち、来月1日より一般販売が開始される。



価格は1万5000ドル(約147万円)。思ったほど高くないなと感じたあなたは金銭感覚がまひしている。気になるその姿はリンク先にて確認してほしい。鷹の意匠と上下部にちりばめられたダイヤモンドが圧倒的な高級感を演出している。こんなスマホをカバンから取り出せば、きっとあなたも注目の的??



[参照元:Arabian Business]


http://newclassic.jp/archives/895

もう秋です

おはようございます。

26日のNY金先物相場は反落。中心限月⑫月限は-12.1ドルの1324.1ドルで
引けました。推定出来高は158028枚。

同じような材料の繰り返しで相場も方向感が定まっていないようです。

換算: 金 -23円  白金 -48円  原油 +450円 

2013年9月26日木曜日

株価上昇の先は・・・

外遊中の我らが安倍首相。
昨日のウォール街での講演に続き、今日には法人税減税の
話が飛び出し、円安・株高に。

株価の動きは非常にいいと思います。
日経平均15000円はもう間近で、今晩のNYの値動き次第 では
明日にも15000円を突破するかもしれません。

今は「株高=円安」ですから、日本の株価の動きによって、国内商品の
価格は多大な恩恵を受けることになります。

昨年12月から今年5月にかけてのアベノミクス相場。
日経平均の高値は5/23 15942.60円です。
6ヶ月かけて約7000円上昇し、約3500円 の押しを入れて、
5月から9月まで約3ヶ月強の持ち合いで今に至っています。

これから、何の材料が出てくるか分かりませんが、
日柄から見れば上抜ける素地は整っているように思えます。

明日、日経平均14626.04円以上で終えれば、週足で5週連続陽線です。
5月二週目の5/17 15138.02円を終値で超えれば「新値三段足」では
週足で陽転換してきます。

そこで、問題は私たちが扱う商品相場。

『株価が上昇して金は下がりますか? 』

それは既に、今年の5月6月で織り込み済みだと個人的には考えています。
本当に景気が良くなったら、投資家はどういう行動に動くでしょうか?

これから年末の相場は、このあたりが勝敗を分ける『鍵』かもしれません。

 



NYタイムの予定

現在の商品市場は、米国の材料で動いている

変動幅もNYタイムが一番大きい

*新規失業保険申請件数(21日までの週)21:30


予想 325千件 前回 309千件



*GDP・確報値(第2四半期)21:30

予想 2.6% 前回 2.5%(前期比年率)



*個人消費・確報値(第2四半期)21:30

予想 1.9% 前回 1.8%



*中古住宅販売成約指数(8月)23:00

予想 -1.0% 前回 -1.3%(前月比)

予想 6.3% 前回 8.6%(前年比)



更に、金融当局者の発言にも注意したい

ドルインデックス指数

主要7カ国通貨に対してのドルの強弱を表す指標。上に行けば強く下に行けば弱い。200日移動平均を大きく下回り弱含んでいるドル。

エールフランス便から200万ドルの金塊消失

【パリ】シャルル・ドゴール空港で先週、スイス・チューリヒ行きのエールフランス航空の旅客機に積載された約200万ドル(1億9700万円)相当の金の延べ棒が消えた。エールフランス傘下の格安航空会社(LCC)「HOP!」が運営するこの便が離陸する前に、空輸されるはずだった73キロの金塊の3分の2近くが何者かによって盗まれたとみられる。




 この窃盗事件はチューリヒで金塊が荷下ろしされた際に発覚した。事件は19日に発生したが、警察は24日まで公表しなかった。



 エールフランスは、自社が被害者であるとして仏検察当局に申し立てた。エールフランスの広報担当者は、民間飛行機内部の貨物置き場へのアクセスは閉ざされているため、金塊が飛行中に盗まれることはあり得ないと述べた。



 フランスの警察関係者は、当局がエールフランスと空港関係者のどちらが関与したかを捜査していると述べた。金の延べ棒の持ち主は明らかにされていない。



 シャルル・ドゴール空港までの貨物輸送を担当した米警備輸送会社ブリンクス(BCO)は声明で、金の延べ棒が消えた際は自社の責任管理下になかった、と述べた。



 ブリンクスによると、同社はパリとチューリヒ間の飛行便で定期的に金塊などの貴重品を輸送している。小包をエールフランスの担当者に手渡し、空輸便の離陸を滑走路で見送るのが慣例だ。ブリンクス広報担当のクリスティーヌ・ペリエ氏は、すべてが手順通りだったと話した。



 エールフランスの広報担当者は、金などの輸送には保険が掛けられていると語ったものの、それ以上の説明を避けた。



 エールフランスでは数日前にもカラカス発パリ行きの便でコカインの大量密輸事件があったばかり。30余りのスーツケースからコカイン3050ポンドが見つかった。



 この件に関与したとして、当初、フランスで6人、ベネズエラで国家警備隊員3人が逮捕された。さらにベネズエラの当局は24日、別の国家警備隊員5人を含め、7人を追加で逮捕したと発表した。



 仏警察当局は麻薬密輸業者の共犯者がエールフランスにいるか、パリの空港にいるかを捜査すると述べた。


http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304250704579096422433786100.html

Buy my Abenomics

おはようございます。

24日のNY金先物相場は4日ぶりに反発しました。
米財政協議の行方、QE縮小に対しての不透明感からドルが売られ
NY金は買い戻されて⑫月限終値は1336.2ドル、ドル円は98.38(現地17:00)。

安倍首相がウォール街で日本を売り込んでいます。
オリンピックも決定したことですし、何とか勢いづいてもらいたいものです。

8:05現在 ドル円 98.48

時間外
 NY金 1331.90ドル  換算 +2円
 NY白金 1424.70ドル  換算 -38円
  BRENT原油 108.00ドル 換算 -750円

2013年9月25日水曜日

NYタイムの予定

昨夜は悪い経済指標が続いたが今夜は?

米国】


*MBA住宅ローン申請指数(20日までの週)20:00

予想 N/A 前回 11.2%(前週比)



*耐久財受注(8月)21:30

予想 -0.2% 前回 -7.4%(-7.3%から修正)(前月比)

予想 1.0% 前回 -0.8%(-0.6%から修正)(輸送除くコア・前月比)



*新築住宅販売件数(8月)23:00

予想 420千件 前回 394千件



この時間帯は注意したい

本日 買い増し

日中の動きは相変わらずです。
昨晩、「新値三段足」で陰転する4166円を一旦割り込みましたが、
このままいくと下ヒゲ線を引き、終値で割り込むことはなさそうです。


目先、経済指標はあるものの、雇用統計など影響が大きいと思われるものは
来週以降になります。
やはり、とりあえず目先は4200~4400円のレンジと考えます。
お客様には日中に買い増し、夜間取引で昨晩の高値4230円を越えるようであれば、
乗せをお奨めする方針です。

NY三日続落後の今晩はどう出るでしょうか!?

債務上限問題(2)



マーケットは、戻り売りムードか?

18日のFOMCにて、量的緩和策縮小見送りのサプライズの

急騰から、FOMCメンバーのセントルイス連銀総裁の

次回FOMC(10月29~10月30日)で、QE縮小ありえると発言

ゴールドを中心に商品は売り込まれた

具体的な経済指標に言及しなかったが、次回FOMCまで

重要指標の度にボラティリティが高くなると思われる。


09月26日     米4~6月期GDP

10月01日     ISM製造業景気指数

10月04日     米雇用統計

量的緩和縮小のタイミングをFRBは失敗したのではないだろうか?

QE縮小観測、QE縮小連想で、米債権市場をはじめ株式市場は

大きく動揺している。

当然、ゴールドを中心とした商品市場も負の連鎖が生じる

米債務上限引き上げ問題も、ゴールドにとっては、

本来、買い材料のはずが、現状では、売り材料になると思われる

今週来週は、売られやすい思われる

債務上限問題

 9月のFOMCを終えいまだTapering(金融緩和の段階的縮小開始)のタイミングでマーケットは右往左往。しかし、これから最もマーケットの関心ごととなるのはアメリカ債務上限問題。

 10月から始まる2014年度の暫定予算を9月30日までに成立させなければならない。合意されなければ政府機関の一時閉鎖もあり得る状況に。

 また、10月中旬以降には、財政債務が法廷上限に達するため、上限引き上げに合意できなければ債務不履行という事態。

 議会では共和党が今後、本格始動となる医療保険改革制度、いわゆるオバマケアー法の予算執行停止などを合意の条件としているが、対する民主党は一切応じないとしている。直近の世論調査では、もし合意に至らなければ過半数が共和党の責任としているそうです。しかし、来年の中間選挙を控えて今後交渉難航が考えられているそうです。

 ところで、オバマケアー法とはどんなものなのか?実はアメリカでは日本と異なり、国民が保険に入る義務がないため約5000万人が無保険者となり、医療費を払えないという事態が社会問題となっている。日本では当たり前のことだがアメリカでは違う。国民にとってはものすごく良い制度なのでは??しかし、この法案に反対する共和党。なぜ?答えは、共和党の支持基盤であるティーパーティの存在。彼らの主張は、

 大きな政府はいらない。税金取るな。そして使うなと。警察や防衛以外は政府は国民に干渉するな。自由主義的な自己責任の社会の実現。。

 保険に加入してなくて、医療費が支払えず野たれ死のうがそれはそれで加入してなかった本人が悪い??ということらしい。

 アメリカの保険制度が一体どのような状況なのかをドキュメンタリー映画の神様、マイケル・ムーアの【シッコ】という映画を是非オススメします。利益最大化を追及したアメリカの保険会社の結果、アメリカの保険事情が垣間見えます。

中指と薬指を切断し、手術にかかる費用の都合で中指をあきらめた男性、過去の病気を申告していなかったとの理由で保険がおりなかった女性、「実験的」だと移植手術を保険会社に断られ夫を死に追いやられた妻、医療費無料のカナダへ国境を越え、友人の内縁の妻とウソをついて診療を受ける女性、入院費が払えず病院から追い出され道端に捨てられた老女……、これらはすべて映画に登場する保険加入者の姿だ。
 保険会社は国民の命よりも利益を求め、保険費を払わないことに一生懸命。患者の過去の病歴をあら捜ししては申告漏れだ、契約違反だといって支払いを拒む。
 そして医療現場をも支配し、医師と手を結んで貧しい患者を見殺しにする。アメリカでいう優れた医師とは保険申請を否認し保険会社を儲けさせる医師なのだと告発している。



NY金でインサイダー取引か?

[ワシントン 24日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は24日、18日の連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表時にかけて通常みられない取引が発生していたとされる報道をめぐり、通信会社に連絡をとっていることを明らかにした。


CNBCテレビによると、18日東部時間午後2時(1800GMT)にシカゴで一連の取引活動があったが、これら取引は、2時のFOMC声明発表を受けた取引よりも数ミリ秒早く発生していた。



FRBは前週のFOMCで、大方の予想に反して量的緩和縮小を見送った。FRBの決定を受け、金相場を含め金融市場は全面高となった。



CNBCは、ニューヨーク市の金取引が大きく増える5―7ミリ秒前にシカゴでのComex金先物に大規模な取引があったことを、シカゴの調査会社Nanexが確認したとし「シカゴの一部トレーダーは、他の誰よりも先にFRBの決定にアクセスしたようだ」と伝えた。



Nanexによると、ニューヨークの方がシカゴよりも首都に近く通信時間が短くて済むため、ワシントン発の情報については通常はニューヨークのトレーダーの方がシカゴのトレーダーよりも数ミリ秒早くアクセスできる。



FRBの報道官は、市場が敏感な情報を政府機関が公開する他のケースと同様、解禁時刻制限のある情報をFRBから受ける通信会社は、指定時刻になるまで情報を一般開示しないことに文書で同意しているとし「FRBの定める手続きが完全に理解されていることを確実にするため、通信会社と連絡を取っている」と説明した。



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ロイター配信

NY金⑫月限 チャート


NY金も東京金と同じく陽転中、陰転ラインは1307.5ドルです。
下値は1300ドルでサポートされているように見えますが如何に。

ドル円のブレ幅が限られているので、東京とほぼ同じ形のチャートですね。

6/28 1182.6ドルが今年の安値となっています。
ファンドの取組から見ると、ここで最大ファンドは売り込んでいます。
個人的にはここで底打ちしていると考えているのですが・・・。

降水確率と損切りの大切さ

おはようございます。

起床して、TVでNHKをつけると今朝の降水確率は30%。
外を見ると、地面は濡れており雨が降った様子はありますが、雲も薄く
今のところ降る気配がありません。

 「傘を持っていくべきか・・・?」

降水確率30%ということは、降らない確率70%。
私は「降らない」という希望的観測を持って、いざ出勤。

 しかし、途中からポツポツときて、会社に着くまでにはズブ濡れです。


相場を張っている方にとっては、利食い損切りは日常茶飯事です。

何をお伝えしたいかと申しますと、
相場にポジションを持っていると必ず希望的観測を持ってしまうものです。
それは当たり前なのですが、特にあともう少しで不足請求が出てしまうとか、
資金ショートしてしまう可能性が近くなったりして、頭の中が熱くなってしまいますと
99%大勢が不利だとしても、自分のポジションに希望的(絶望的)観測を持ち、
1%の可能性に賭けてしまうものです。

皆様もご経験があるのではないでしょうか?(ない方は尊敬します)

損切りをするときは「ここが底(天井)かもしれない 」と考えます。
しかし、それは関係ありません。
・「自分の失敗を認め、それに対して処理をする」
・「それ以上、目減りさせない」
・「ポジションをなくすことによって、冷静に相場を見直す 」
これが大切なのではないでしょうか?
余力を残せば取り戻しにいくことができます。

百戦錬磨のトップディーラーの方々もそれこそ利食いの回数以上に
損切り回数が多いものです。

 ご参考になれば、幸いです。







2013年9月24日火曜日

大垣共立銀行

大垣共立銀行は、日本経済新聞による金融機関の顧客満足度ランキングで2011年は総合1位(ネット系銀行を除く)、2012年はトップ10入りし、地銀では1位に輝いた岐阜県の地方銀行。10年で1兆円の残高を増やした。一体、どんなサービスがあるのか。

  • 全国初のキャッシュコーナーの365日年中無休稼働。定休日を気にせず利用できる。
  • 移動ATM「ひだ1号」。銀行機能をのせたバスが過疎地域を巡回してくれる。
  • ドライブスルーATM。わざわざ車を降りずにATMを利用できる。
  • ATM使用後、スロット画面になり絵柄が揃うと時間外手数料無料や現金1000円がもらえる




金融業界で初の試みをいろいろとやっている。発想もすごいがこの試みをOKした上層部も凄い。実はこの銀行、今話題のドラマ【半沢直樹】の東京中央銀行の福岡支店として撮影されている。東京八重洲にある、大垣共立銀行の東京支店

東京金 考察

24日夜間取引になり、再び安値をうかがう動きとなっています。
本日は取組高101586枚で先週末100090枚から+1496枚。
カテゴリー別取組非当業者委託玉は買い越し増加。
フロアでも買い越しが増えた模様で、売玉減少、買玉増加で
逆張りの新規買いが入っています。

資金に余裕があれば、やはり買いたいところです。
しかし、当方のように順張りの考え方ですと、こういったところでは
なかなか玉を増やしていくことには若干抵抗があります。

先日、申し上げた「新値三段足」では、陽転したままですが、
このまま値下がりして、再び陰転してしまうのは終値で4166円
因みにNY金⑫月限での陰転ラインは1307.7ドルです。

特に大きな要因がなければ、目先4200~4400円の持ち合いでしょうか・・・。
4166円割れるようであれば買いポジションは見直し。
それまでは買い玉を維持しながら反発を待つ方針で考えています。

今夜のNYタイムの注目!

FOMC明けのNYゴールドマーケットは、米経済指標に対して
逆相関関係に反応しやすい

【米国】

*S&Pケースシラー住宅価格(7月)22:00

予想 12.40% 前回 12.07%(20都市・前年比)


*コンファレンスボード消費者信頼感指数(9月)23:00

予想 80.0 前回 81.5


先週に引き続きFOMCメンバーの要人発言に注意したい
 
02:00  ジョージ カンザスシティー連銀総裁 講演  タカ派  

先週末のタカ派のセントルイス連銀総裁発言で急落しただけに 下ぶれに注意             

S&P/ケース・シラー住宅価格指数

2013/09/24 22:00、S&P/ケース・シラー住宅価格指数が発表される。ここ最近、住宅金利の指標となる長期金利が3パーセントを試す動きがあったために、あまり良い数字がでないとのむきも見られるが、住宅市場の先行指標となる米NAHB住宅市場指数(住宅建設業者へのアンケート)は、2006年のピークまで回復している。住宅市場指数は、ケースシラーの約1年先を先行している。マーケットは直近の長期金利の上昇により不安に考えているようだが、先行指標からみるとあまり心配しなくともよさそうだが。。

イランと6カ国が、外相級会合

[国連 23日 ロイター] - 欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表は23日、国連安全保障理事会の常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランが26日に外相級会合を開き、イランの核問題について協議すると明らかにした。


イランのザリフ外相との会談後に述べた。会合にはケリー米国務長官も出席する。



今回の会合で、1980年から国交を断絶している米国とイランの関係が改善するとの期待が高まっている。8月に就任したロウハニ大統領は、欧米諸国に対してより融和的なアプローチをとるとみられている。



アシュトン上級代表は、今回のニューヨークでの会合は「短い協議」になるとし、6カ国とイランの協議を10月にジュネーブで行うと明らかにした。



米国務長官とイラン外相が協議をしたのは6年以上前。



国務省のサキ報道官は、ロウハニ政権が核問題解決に向け真剣に取り組むならばイランに協力する用意がある、と述べた。



国務省当局者は、今週の会合でイランが新たな提案を示すかに注目している、と述べた。



米政府高官は、オバマ米大統領とイランのロウハニ大統領が会談する可能性もあると述べた。



国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は、24日に予定されている昼食会に各国首脳を招待しており、ロウハニ大統領とオバマ大統領が顔を合わせる機会になるかもしれない。オバマ大統領は昨年、この昼食会には出席しなかったが、ホワイトハウスによると今年は出席する予定。



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ロイター配信

マーケットオープンニング

週末のセントルイス連銀総裁の発言で、全面安!
22日のドイツ総選挙は波乱なくメリケル3選濃厚です。

昨夜のハト派のNY連銀のダドリー総裁講演は、
買い材料でしたが、市場は反応しませんでした。

9月のFOMCで、QE縮小しなかった事が、
いずれ緩和縮小しなけれいけない市場に対して
ネガティブなムードにしたようです。

今後、来月のFOMCまで、買い材料より、売り材料に対して
反応しやすくなると思われます。

ゴールドは、最悪産金コストの値段まで急落の可能性があります。
ゴールド世界平均産金コスト   1211ドル

23日 NY市況

おはようございます。

23日のNY債券市場、利回りは低下。
主な経済指標の発表もない中、ダドリーNY連銀総裁やロックハート・アトランタ連銀総裁の発言がハト派色が強かったことから、緩和政策の長期化への観測が強まった模様。

【CFTC建玉明細(9/17現在)】

NY金 58796(-9928) ロング
NY銀 13806(-2028) ロング
NY白金 32936(-3997) ロング
NYパラ 21923(-112) ロング
NY原油 326831(-7994) ロング
CBOTコーン 74806(+31086) ショート
CBOT大豆 159910(+7095) ロング
CME円先物 88794(-6272)ショート


FRB理事の発言内容で右往左往です。
NY金は1300ドルでサポートされていますが、今日は円高・ドル安で押されています。

週末に乗せた玉は結果失敗ですので、一旦減玉されるのが、懸命と
考えます。安い玉をお持ちの方は、維持しながらまた、相場が戻り出す
タイミングを待ちたいところです。

9:05現在 NY金1326.30ドル ドル円98.81円

2013年9月21日土曜日

NY 20日市況

おはようございます。

20日のNY金先物相場は大幅続落しました。
ブラード・セントルイス連銀総裁が、指標次第では10月のFOMCでの
QE縮小に可能性を示したことから売りが優勢となり、利益確定売りの
圧力 に押されたようです。

FOMCで一旦見送られた緩和QE縮小についても、今後年末にかけて
経済指標ごとに思惑が交錯しそうです。

東京金は9/4 4532円から9/18 4131円まで401円値下がりした後、
FOMCのサプライズで9/20 4403円まで272円(67.8%)上昇。
昨晩の値下がりで、安値4251円で152円(55.8%)の値下がりとなり
半値押しを達成。
昨日示した新値三段足から見られるように、大局が上向きになって
いるのであれば、この下げ局面は買い場となりますが・・・。
初押しとなるか、結局戻り売りとなるか。

国内は週明け月曜日は休日、もう一日入電を織り込みます。

21日6:10現在 国内換算 (ドル円99.32円)
金 -117円  白金 -92円 原油(ブレント)+350円

2013年9月20日金曜日

NYタイムの予定

今週のマーケットは、FOMCでの月額850億ドルの

量的緩和継続とゼロ金利政策を現状維持する決定により

量的緩和の縮小観測していた市場には、サプライズな内容で

ゴールドを中心に大幅上昇となった。

今夜は、主要な経済指標はないが、要人発言に注意したい

21日


1:30 ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演(NY)

1:40 タルーロFRB理事講演(コネチカット)

1:55 ブラード・セントルイス連銀総裁講演(NY)

02:45 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演(NY)



現在10人いるFOMCメンバーのうち3人登場する   タカ派のジョージ カンザスシティ連銀総裁      ブラード セントルイス連銀総裁   ハト派のタルーロFRB理事   ボラティリティが高くなっているだけに注意したい

東京タイムの注目!

本日は、中国、香港、台湾、韓国のアジアの市場が
休んでおり、特に指標の予定はない。

昨日、15:30の黒田日銀総裁の発言で
ドル高円安になっている

本日 11:30より、ANAインターコンチネンタル東京での
黒田日銀総裁の講演が注目される。

金 新値三段足(日足)

おはようございます。

昨晩の米中古住宅販売件数やフィラデルフィア連銀景気指数が
予想を上回る強い内容となったことで、米国利回りも反転し、円高・
ドル安も反転しています。
今回のFOMCでは金融緩和縮小は見送られたものの、やはり年内には
可能性は残っており、経済指標はそれを後押しする内容でした。

しかしながら、一度方向転換してしまった「金」の動きは元のサヤには戻らず
+60ドル以上の動きとなっています。

私は、個人的に好きな『新値三段足』という指標を売買判断の基準にして
います。順張り派の指標といえますが、大きな相場を狙い取りにいくのが
特徴です。逆に弱点として細かい往来相場では効力を発揮しません。

この『新値三段足』で見ると、
NY金⑫月限が終値で転換値1363.8ドルを超え、陽転しました。
東京金先限も、本日終値で4342円の転換値を超えてくると、陽転します。

一見「こんな高いところで?」と一旦の押しも警戒しますが、大局の流れに
逆らわず見ていきたいと考えています。

連休も控えていますが、週明けを期待して、本日は積極的に
『買い方針』でポジションを考えていきます。

換算 金+55円 白金+35円 (ブレント)原油-560円


本日もよろしくお願いいたします。

バフェット氏バーナンキ議長続投希望!

世界的に著名な投資家で、バークシャー・ハサウェイの創業者であるウォーレン・バフェット氏はCNBCテレビのインタビューに応じた。


インタビューの中で、同氏は、バーナンキ議長があと1期続投するのを見てみたいと発言。

現状の金融政策については、なお拡大しているFRBのバランスシートが課題としている。これに関連して、FRBは史上最大のヘッジファンドと揶揄した。



2013年9月19日木曜日

リーマンショック後の金融緩和推移

・金融緩和第一弾

2008年11月~2010年6月末

・金融緩和第二弾

2010年11月~2011年6月末

・オペレーションツイスト

2011年9月~2012年末


・金融緩和第三弾

現在実行中

なぜ、第一弾で終わらなかったのか?なぜ、第二段で終了にならなかったのか?なぜ、第三弾までやらざるを得なかったのか?なぜ、今回のFOMCで縮小すらできなかったのか?毎回、終了した後に足りなかったとなる。もうすでに、カンフル剤常習者状態に。何度やめてもまた繰り返す。

ちなみに、覚せい剤事件の再犯率は内閣府発表の集計で50%以上だとか。。

米ゴールドマンアナリスト予想

米量的緩和縮小は12月(従来は9月)の見通し。


最初は国債100億ドルの減額。

量的緩和策の終了は2014年9月の見通し。

先日は、NY金1050ドルなんて予想しており   ましたが、今回はどうでしょう?

今夜の経済指標    

*経常収支(第2四半期)21:30


予想 -970億ドル 前回 -1061億ドル



*新規失業保険申請件数(14日までの週)21:30

予想 330千件 前回 292千件



*フィラデルフィア連銀製造業景況指数(9月)23:00

予想 10.3 前回 9.3



*景気先行指数(8月)23:00

予想 0.6% 前回 0.6%(前月比)



*中古住宅販売件数(8月)23:00

予想 5.25百万件 前回 5.39百万件

.

またしてもインドが。。

世界最大の金消費国インドは、金の輸入関税を今年3回目となる10%から15%へ引き上げ。。過去最大規模の経常赤字を削減するのが狙い。。経常赤字は原油と金の輸入が主な押し上げ要因で、インド経済の最大のリスクになっているから。日々、生活していくために原油は必要としても、ルピー安で割高にもかかわらず消費が減らないとは。。それだけインド人にとっては、金(GOLD)は切っても切り離せないものなんだなと実感。。

プロフィール 

白澤 徹

整いました

おはようございます。

今朝のFOMCの金融緩和策の維持の発表から、バーナンキFRB議長の会見を通して終始、NY金の動きは買い戻し先行で、現在1361ドル。
TOCOMは、夜間取引から更に値を上げてきそうです。
フロアも買い越しが膨らんでいましたので、一旦の手仕舞い売りも寄付から多く見られそうです。

日柄は・・・

① 6/28 3750円  →  7/25 4329円  +579円  日柄19本
② 7/25 4329円  →  8/8 3975円   -354円  日柄11本
③ 8/8 3975円  →  9/4 4532円   +557円  日柄20本
④ 9/4 4532円  →  9/18 4131円   -401円  日柄10本

上記のとおり、①の上げから②の下げ、そして③の上げから④の下げで日柄は十分こなしています。日柄から見ても買い材料を吸収しやすい環境が整っていたように思います。

8:35現在換算
東京金 +144円
東京白金 +84円

FOMC後は

FOMC前の急騰は、ホワイトハウス筋より、来週早々にイエレン副議長が 次期FRB議長に指名されると、買い先行になりました FOMC声明発表後はドル安、NY株高、ゴールド、原油高で 反応しています。 22日のドイツの総選挙、先送りされているシリア問題、米債務上限引き上げ 問題など波乱が予想される。 夜間(04:00)終値 東京金8限    4268円   +103円 東京白金8限   4614円   +32 円 東京ガソリン3限75900円   +710円

バーナンキ議長会見

TOCOMは04:00で夜間取引終了。
東京金8月限は4268円(+103円)、NY金1350.20ドル円97.94。

 バーナンキ議長会見での主な内容は、

失業率は許容範囲より高い。
下振れリスクは緩和。
財政状況が成長を1%超押し下げている。
雇用状況は望ましい状況からかけ離れている。しかし、前進は見られる。
少なくとも失業率が6.5%までは現在の低金利が適切。
失業率が6.5%を相当程度下回るまで利上げはない公算。

会見中に再びNY金は1350ドル台 にのせてきています。
緩和縮小には慎重派のバーナンキ議長の本領発揮といったところでしょうか。

それにしても、今回はNHKでもテロップで速報が流れました。
それだけ、注目度も高かったようですね。

米FRB金融緩和縮小せず、現状維持!

いよいよ金融緩和縮小スタートか?
 いつも以上に注目されていた今回の米FOMCでしたが、金融緩和縮小は見送られたようです。 発表前からNY金は1300ドル割れからじりじりと値を戻し始め、発表後1350ドルまで上昇、
ドル円は97.94まで円高が進みました。

金融緩和縮小観測が強まっていましたので、市場はサプライズの反応でした。
 この後、バーナンキ議長の記者会見の予定です。

 NY金1340.00 ドル円98.52

2013年9月18日水曜日

FOMCに注目!

 シリア問題が、先送りされている中、FOMCの注目度が高い 現在の商品マーケットは、FRBによる月850億ドルの債権買い取り プログラム(QE3)の縮小前提に売られている。  月額100億ドルの減額をマーケットは織り込んでおり 発表後、買戻しが入りやすいと考えられる  但し、この額大きい場合は、株安、ドル高、ゴールド安に市場は 反応する。 19日 03:00  FOMC声明     03:30  バーナンキFRB議長会見

2013年9月17日火曜日

これからの予定

:2013/09/17 【ユーロ圏】 *ユーロ圏経常収支(7月)17:00 予想 N/A 前回 261億ユーロ(季調前) 予想 N/A 前回 169億ユーロ(季調済) *ドイツZEW景況感指数(9月)18:00 予想 45.0 前回 42.0 *ユーロ圏貿易収支(7月)18:00 予想 N/A 前回 173億ユーロ(季調前) 予想 150億ユーロ 前回 149億ユーロ(季調済) 【香港】 *失業率(8月)17:30 予想 3.3% 前回 3.3% 【英国】 *生産者物価指数(8月)17:30 予想 0.2% 前回 1.1%(仕入・前月比) 予想 3.0% 前回 5.0%(仕入・前年比) 予想 0.2% 前回 0.2%(出荷・前月比) 予想 1.8% 前回 2.1%(出荷・前年比) 予想 1.1% 前回 1.1%(出荷・コア)(前年比) *消費者物価指数(8月)17:30 予想 0.5% 前回 0.0%(前月比) 予想 2.7% 前回 2.8%(前年比) 予想 2.1% 前回 2.0%(コア・前年比) *小売物価指数(8月)17:30 予想 0.4% 前回 0.0%(前月比) 予想 3.2% 前回 3.1%(前年比) 予想 3.2% 前回 3.2%(除くモーゲージ利払い・前年比) 【米国】 *消費者物価指数(8月)21:30 予想 0.2% 前回 0.2%(前月比) 予想 1.6% 前回 2.0%(前年比) 予想 0.2% 前回 0.2%(食品・エネルギー除くコア)(前月比) 予想 1.8% 前回 1.7%(食品・エネルギー除くコア)(前年比) *対米証券投資(7月)22:00 予想 -150億ドル 前回 -669億ドル ※予定は変更されることがあります