米株式は2日連続で大幅高。NYダウは前日比907.47ドル高の54085.88ドルと4営業日続伸で2日連続で過去最高値を更新。ナスダックは前日比671.098ポイント高の26584.993で4日続伸。S&P500も前日比136.02ポイント高の7736.52で4日続伸です。AI関連企業による好決算に加え、ベセント米財務長官が、ホルムズ海峡の再開を巡り4日か5日にイランと合意する可能性があるとの見解を示し、米国とイランの和平合意への期待が相場を押し上げました。
【ドル円 日足】
【NYダウ 日足】
【NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】4日のNY金中心限月12月限は前日比62.1ドル高の4152.6ドルと3日ぶりに反発。原油価格の急落を受けてインフレ懸念が和らぎ、米国の利上げ観測が後退したことで反発しています。今朝のOSE金標準先物6月限は前日比145円高の21240(10:40)円と2日続伸。週明け3日に、日米当局による円買い協調介入により、大幅な円高で値下がりした円建て金価格ですが、155.22円(3日09:45)まで進んだ円高も、現在は157.60円台で推移。介入警戒感はあれど、米長期金利との金利差や、日本の消費税減税による財源確保での財政悪化懸念などから、構造的なドル買い円売りの流れは変わっていないようです。加えて、米国株高によってリスク商品全般が買い先行の展開となっています。
【NY白金 日足】
【OSE白金標準先物 日足】 NY白金中心限月10月限は前日比129.7ドル高の1756.0ドルと3日ぶりに大幅に反発。この一か月低迷していた安値1539.6ドル(7/1)から高値1701.7ドル(7/15)のレンジを上放れ、1800ドル乗せをうかがう展開になろうとしています。国内OSE白金標準先物6月限も本日は前日比432円高の8681円(10:50)。3日の米ISM製造業景気指数が好結果、今晩の同非製造業景気指数も前回からの改善が見込まれており、金曜日の米雇用統計に向けた期待感が出ていることも、ドル円のサポート材料となっており、為替面の押し上げとリスクオンが重なった上昇となっています。
セミナー 今後の予定
お電話、メールでのご相談はお受けしておりますので
お気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談は 0120-988-528
メールでのご相談は goto@okachi.jp
↓↓↓ クリック ↓↓↓
備考欄に「切り札をさがせ」とコメントを添えてお申込みください
こちらもクリック!








