9日の米株式はナスダック、S&P500が反落。ホルムズ海峡に近いオマーン沖で墜落した米陸軍のアパッチ攻撃ヘリコプターについて、トランプ米大統領がイランが撃墜したとして報復を示唆したことで、中東紛争の停戦見通しに対する疑念が一段と強まりました。NYダウが前日比86.11ドル高の50872.11ドル、ナスダックが前日比250.841ポイント安の25678.821、S&P500は前日比19.08ポイント安の7386.65。
また日銀が6月の会合で1.0%への利上げを実施する方針が日経新聞で伝えられています。
【ドル円 日足】
【NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】9日のNY金8月限は前日比77.0ドル安の4286.4ドル。一時プラス圏の動きもありましたが、米軍のヘリコプターが攻撃を受けたことで、トランプ氏がイランへの報復を示唆したこともあり中東情勢への懸念が強まり、反落しました。OSE金標準先物4月限は一時前日比904円安の22,028円まで下落しましたが、終盤には反発して前日比722円安の22,210円で取引を終えています。
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