13日の米株式は、大型ハイテク株の上昇でS&P500が最高値を更新。エヌビディアやテスラ、アップルの経営トップがトランプ米大統領の対中ビジネス代表団に加わっており、同銘柄に期待が強まりました。フィラデルフィア半導体株指数は2.6%上昇。S&P500は前日比43.29ポイント高の7444.25、ナスダックも最高値を更新して前日比314.140ポイント高の26402.343。一方でNYダウは前日比67.36ドル安の49693.20ドルと4日ぶりに反落。
昨日発表された米4月生産者物価指数(PPI)が2022年以来の高い伸びとなり、前日の米4月CPIに続き物価上昇圧力が意識されています。
米トランプ大統領は9年ぶりに訪中し、本日午前10時(日本時間午前11時)からトランプ氏の歓迎式典が行われ、その後午前10時15分(日本時間午前11時15分)から習近平国家主席との首脳会談が開かれます。
【ドル円 日足】
【SOX指数 日足】【NY金 日足】【OSE金標準先物 日足】 NY金6月限は前日比20.0ドル高の4706.7ドルのセツルメント。アジア時間に入ってからもほぼ同水準で推移しており、米中首脳会談の行方を睨んでいる様子。また昨日の米上院本会議でウォーシュ氏のFRB議長就任が承認されましたが、就任早々、厳しいかじ取りを迫られる状況。ウォーシュ体制下の連邦準備制度で中央銀行としての独立性が試されます。本日午前のOSE金標準先物6月限は前日比60円安の24650円で日中取引をスタートし、高値24693円から安値24579円のレンジ内で推移。ドル円が日本の通貨当局による防衛ラインの158.00円が意識される展開でドル円も膠着か・・・?
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