23日の米株式はイランと米国の和平交渉が成立するのかを巡って不安が強まり総じて反落。原油相場は上昇。イラン戦争の緊迫化を示す新たな兆候を受け、ホルムズ海峡を通る輸送が早期に再開される見通しは後退しています。NYダウが前日比179.71ドル安の49310.32ドル、ナスダックが前日比219.062ポイント安の24438.504、S&P500は前日比29.50ポイント安の7108.40。今朝にはイスラエルとレバノンの停戦がホワイトハウスでのハイレベル会合を経て3週間延長されたと伝えられましたが、相場への影響は軽妙。
【ドル円 日足】
【WTI原油 日足】
【NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】23日のNY金6月限は前日比29.0ドル安の4724.0ドルと反落。トランプ大統領がホルムズ海峡で機雷を敷設している船は射撃し撃沈するよう海軍に命じたと明かし、イランとの和平協議の進展に警戒が広がりました。為替市場ではドルが底堅く、ドル建て金価格には割高感が生じ、上値が重い展開が続いています。OSE金標準先物2月限は前日比60円安の24825円で推移(10:52)。中東情勢の行方が定まらず、金価格の方向性も目先は出にくい状況か…。
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