24日の米株式はハイテク株がけん引し反発。人工知能(AI)がもたらす破壊的影響への懸念から前日に下げていたハイテク銘柄を買い戻す展開となり、また米2月消費者信頼感指数が91.2と予想(88.0)を大きく上回ったことも投資家心理を支えました。NYダウが前日比370.44ドル高の49174.50ドル、ナスダックが前日比236.409ポイント高の22863.681、S&P500は前日比52.32ポイント高の6890.07。今晩にはエヌビディアの決算発表が控えているほか、本日の午前11時ごろ(米国東部時間午後9時ごろ)からトランプ大統領の一般教書演説が行われ、関税や物価などについての発言も出てくる予定。
今朝のドル円は1ドル155円台後半で推移。高市早苗首相が日銀植田総裁との16日の会談で追加利上げに難色を示したとの毎日新聞の報道が、円の圧迫材料となり、昨日一時1ドル156.27円(24日17:24)までドル高円安が進んでいます。
【ドル円 日足】
【NY金 日足】[ SPDR金ETF残高推移とトランプ関税発動 ]
【OSE金標準先物 日足】本日25日のOSE金標準先物は、新しく2027年2月限が発会。今朝の寄り付き発会値は26752円。10:50時点で26947円と発会値から約200円の上昇となっています。昨日から中国市場では春節の大型連休が明け、市場参加者が戻ってきている様子。SPDR金ETF残高は2日連続で増加しており1094.19トンと増加傾向を強めています。2025年2~4月のトランプ関税発動時と同じくして金ETFが増加。本日午前はドル建て価格のNY金が時間外で5200ドルを回復しており、ドル建て金価格が主導する上昇となっています。この後、トランプ大統領の一般教書演説が行われ、関税、またイランとの核協議についての発言が注目されます。
【NY白金 日足】
【OSE白金標準先物 日足】
OSE白金標準先物の2月限発会値は10625円。10:58現在10903円と、発会から約300円弱値上がりしています。ただ出来高が発会した2月限で797枚と極めて少ない出来高で流動性低下が懸念される状態。
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