6日の米株式は、米主要株価3指数がそろって反発。貴金属や仮想通貨相場が反発し投資家心理も改善、株価は足元で急落していた半導体銘柄の反発とともに押し目買いが優勢となり、NYダウでは初の5万ドルに乗せ過去最高値を更新。NYダウは前日比1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.627ポイント高の23031.213、S&P500は前日比133.90ポイント高の6932.30。
8日に投開票がおこなわれた衆議院選挙では与党が圧勝。自民党は単独で過半数(233)どころか、定数の3分の2(310)を超える313議席を獲得。高市政権の「責任ある積極財政」が推し進められるとの見方から、本日の日経平均株価も取引開始後早々に過去最高値となる57337円07銭(前日比3083円39銭高)まで一時上昇。前場は前日比2410円17銭高の56663円85銭。ドル円も積極財政の推進による財政悪化懸念からアジア時間開始から円が売られ1ドル157.65円(08:15)までドル高円安の展開でしたが、三村淳財務官の「高い緊張感を持って注視する」とのけん制発言や、日米協調介入への警戒感も強まり、156円台へと上値が抑えられた値動きとなっています。
【ドル円 日足】
【NY金 日足】[NY金 CFTC建玉明細(2/3集計)]【OSE金標準先物 日足】NY金のCFTC建玉明細では2/3時点で投機筋の買いポジションが2025年以降最小の165,604枚の買い越しまで縮小していたことが示されました。1月の上昇以降度重なる証拠金の引き上げで4週連続で買い越し幅が縮小。同時期に総取引枚数も減少しています。1月末の急落により短期的な投機ポジションは一旦撤退を余儀なくされたことが確認できますが、一方で、前週末に指摘したように世界の中央銀行やテザーなどのステーブルコイン発行企業による金購入など根強く中長期での需要はしっかりと残っている印象。今朝のOSE金標準先物12月限は前日比1167円高の26297円で日中取引を寄り付き、円高けん制発言によるドル安円高を受けて反落しましたが、25723円まで下落し、夜間取引終値(25784円)との窓を埋めると、その後は再び反転上昇し13:00現在は26022円で推移しています。今週は11日の米1月雇用統計や13日の米1月消費者物価指数などが注目されますが、衆院選後の高市自民党政権による政策についての憶測、また過去最高値を更新した日米の株価動向などによって高いボラティリティの展開が続くとみられます。【NY白金 日足】【OSE白金標準先物 日足】OSE白金標準先物12月限は前日比803円高の10202円(14:07)で推移し3日ぶりの反発。貴金属相場や仮想通貨相場の反発、株価も反発し過去最高値を更新するなどリスクオンがアジア開始時間に集中した印象。投機色の強い展開は今後も続くとみられます。
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