※明日11日(祝)建国記念日では、OSEの祝日取引がおこなわれます。
9日の米株式は続伸。NYダウは前日比20.20ドル高の50135.87ドルと小幅に続伸し、過去最高値を2日連続で更新。またナスダックもハイテク株に買い直しが入り、前日比207.456ポイント高の23238.669と2日続伸。S&P500は前日比32.52ポイント高の6964.82と過去最高値の7000ポイント超えに迫ります。
ドル円はNY時間は1ドル155.87円と前日の日本時間からは約1円のドル安円高。中国の規制当局が米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告しているとの報道の影響で対主要通貨でドル売りが優勢の展開となりました。米国債への集中リスクや市場のボラティリティーを巡る懸念を理由に当局は米国債の購入を制限するよう銀行に促し、保有比率が高い銀行にはポジションを縮小するよう指導したとのことで、今回の指示は、中国の国家としての米国債保有には適用されず。中国が保有する米国債は2017年がピークで現在の保有残高は、市場全体の規模に比べると小さいとの指摘もありますが、当面ドル売り圧力となる可能性は高そうです。
【ドル円 日足】
【NY金 日足】【OSE金標準先物 日足】9日のNY金4月限セツルメントは前日比99.6ドル高の5079.4ドルで5000ドルを回復。今朝のアジア時間スタート時点では5103ドルで推移しており、前日9日の日本時間日中取引終了(15:45)時点の5057.0ドルからは50ドル弱高の水準でしたが、アジア時間に入ってからは軟調な展開で、12:00現在は5056ドル付近での推移でドル建て価格は前日の日本時間での推移していた水準とほぼ変わらず。しかし、中国当局の米国債保有の抑制報道や、日本の衆院選終了後のドル買い円売りの巻き戻しの動きから1ドル155円台へとドル売り円買いが進んでおり、円建てのOSE金標準先物12月限は前日比148円安の25917円と円高で上値が抑えられる展開となっています。来週から中国の大型連休春節が控えていることから、今週に入りややアジア時間での勢いがやや後退し、方向感が掴みにくくなっている印象です。ドル売り圧力はドル建て金価格上昇の要因ですが、ビットコインが不安定な値動きをしており、また世界中の市場で証拠金の引き上げがおこなわれ、盛んな売買が抑制されています。市場の落ち着きを待ち望んでいるような気配。【NY白金 日足】【OSE白金標準先物 日足】 10本日のOSE白金標準先物12月限は前日比38円安の10142円(12:00)で推移。国内円高進行により上値が抑制され、午前中には10000円を割り込む水準もありました。OSEの総取組高は18000枚台へと減少しており、証拠金の引き上げでさらに流動性が低下しています。思わぬ値動きのリスクもあるため、ポジションを保有するには資金配分にはご注意。
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