2014年2月5日水曜日

ドル円・NYダウ ボトムアウト

おはようございます。

昨晩はNY市場では大きな経済指標の発表はありませんでした。
昨日は家でTVのニュースを見ると、株式暴落が多く取り上げられていました。ある番組では、昨日の下げの要因として、『信用取引の「追証」』を挙げていました。追証の必要に駆られて、売却の動きが加速されたと・・・言われるまでもなく当然のことですが・・・。
きっかけは前日に発表された米経済指標の予想を下回る内容でしたが、春節でお休み中の中国市場が休み明けにどう反応してくるかと不安も煽られたと、当社セミナーでお世話になっている
真壁信州大教授も「報道ステーション」でコメントされていました。

NYダウは昨年10/19安値14719.43ドルから12/31高値16588.25ドルまで1868.82ドル上昇。この高値から2/3安値15356.17ドルまで1232.08ドル(65.9%)下落しました。日柄は高値から22日。
「ドル円」「NYダウ」はここで下げ止まり、昨日の下げでヒストグラムがボトムアウトする展開になる
シナリオが想定できます。今晩の米ADP、明日のECB理事会、週末米雇用統計と重要なイベントが
続きますが、テクニカルの面から見ても重要な時間帯でのイベントということになりそうです。

CRB指数(最近聞きませんが・・・)が上昇し、12月の年末高値を超えてきています。ドル建てで見ると穀物の足も良くなりつつあります。

ただ国内はボラティリティが低下中・・・



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