2日の米株式は、主要株価3指数がそろって反発。ISM製造業総合景況指数が予想外に強い内容となり、米企業の収益に対する楽観的な見方が広がった。米1月ISM製造業景況指数は52.6と2022年以来の高水準となりました。また好不況の分かれ目とされる50を上回ったのも2025年2月以来11か月ぶり。NYダウは前日比515.19ドル高の49407.66ドル、ナスダックは前日比130.292ポイント高の23592.107、S&P500は前日比37.41ポイント高の6976.44。また、週末から急落していた「金」や「銀」などの貴金属、ビットコイン相場が下げ幅を縮小させたことも投資家心理の冷え込みを和らげたようです。
為替はトランプ大統領が元FRB理事のウォーシュ氏を次期FRB議長に指名したことが週末から引き続き材料視されドル高を助長。米長期金利上昇もあって対主要通貨でドル高の動きが強まり、ドル円は1ドル155円台中盤へとドル高円安が進みました。
【ドル円 日足】
【NY白金 日足】【OSE白金標準先物 日足】 本日3日のOSE白金標準先物12月限は15:00現在、前日比1406円高の10073円と3日ぶりに反発。2日間の大幅な続落から売り一巡とみて大きく切り返しをみせています。SCB(サーキットブレーカー)発動で値幅制限は前日比20%に拡大中。ボラティリティが高くなっていますが、日足チャートでは一目均衡表の雲が下支えに。
セミナー 今後の予定
2/28(土) 講師:損切り抜刀斎
3/14(土) 講師:Coming Soon...
4/11 (土) 講師:Coming Soon...
4/11 (土) 講師:Coming Soon...
お電話、メールでのご相談はお受けしておりますので
お気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談は 0120-988-528
メールでのご相談は goto@okachi.jp
ご好評いただきいただきありがとうございます。
週末レポートをご希望の方はこちらまで。
郵便・メール ご希望のほうで
↓↓↓ クリック ↓↓↓
備考欄に「切り札をさがせ」とコメントを添えてお申込みください
こちらもクリック!











0 件のコメント:
コメントを投稿