2026年2月20日金曜日

金 米国のイランへの軍事介入を警戒

19日の米株式は、米国がイランへの軍事攻撃に踏み切る可能性が浮上し、リスク回避の売りが先行する展開となりました。NYダウが前日比267.50ドル安の49395.16ドルで4日ぶりの反落、ナスダックが前日比70.905ポイント安の22682.729で3日ぶりの反落、S&P500は前日比19.42ポイント安の6861.89と4日ぶりの反落です。
本日の日本市場においても中東情勢をにらみ、原油高の影響から日本株も反落スタート。外為市場でも原油高に伴う日本の貿易収支悪化を懸念した円売りに加え、「有事のドル買い」が出やすい状況です。

【ドル円 日足】

【NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】
19日のNY金中心限月4月限は前日比12.1ドル安の4997.4ドルと反落での入電。アジア時間では10:00現在5024.6ドルで推移しており、昨夜の高値5042.8ドルを上抜けるかどうか?ドル円は1ドル155.00~20円で推移し、国内円建てOSE金標準先物12月限は前日比7円安の25746円(10:22)とマイナス圏からプラス圏をうかがう展開。米利下げ観測の後退のほか、米国のイランへの軍事介入への警戒から「有事のドル買い」がやや強く、ドル建て金価格は上値が抑えられ気味の様子ですが、本日から終節連休の中国香港では市場が再開し、中国市場開場の10時から動意づいてきています。NY金では18日の総取組高が41万枚台と微増、SPDR金ETF残高も19日が3.14トン増加と、1月下旬から2月初旬の流出傾向から流入傾向へと変化しつつあります。



【NY白金 日足】
【OSE白金標準先物 日足】
NY白金4月限は前日比44.2ドル安の2068.7ドルと一日おきに反発反落を繰り返すレンジ内での動き。国内円建て価格はドル高円安の押し上げ効果もあり、20日本日のOSE白金標準先物12月限は前日比95円安の10152円(10:31)と前日比マイナス圏での値動きですが、」10000円割れを回避する展開となっています。


 

 

 

 

セミナー 今後の予定

 

 

2/28(土) 講師:損切り抜刀斎 

↑↑ クリックしてお申し込みください ↑↑

3/14(土) 講師:Coming Soon...

4/11 (土)  講師:Coming Soon...

 

 


 
 
 ご視聴ご希望の方は下記の『岡地メール会員』に
切り札をさがせ動画希望」とコメントを添えてお申込みください
↑ クリック ↑



https://www.okachi.jp/seminar/gold_tokyo.php
 
 
お電話、メールでのご相談はお受けしておりますので
お気軽にお問い合わせください。  





お電話でのご相談は 0120-988-528 
メールでのご相談は goto@okachi.jp
 

 

ご好評いただきいただきありがとうございます。
週末レポートをご希望の方はこちらまで。
  郵便・メール ご希望のほうで
 
↓↓  クリック  ↓↓↓ 
https://secure-link.jp/wf/?c=wf95765611

 備考欄に「切り札をさがせ」とコメントを添えてお申込みください

 

こちらもクリック!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ