2日の米株式は、中東情勢悪化による原油高やインフレ加速懸念が重荷となりNYダウが続落。ただ航空銘柄が下げる一方でエネルギー株や防衛関連株は上昇、財務基盤が健全な複数のテクノロジー企業も値上がりし、ナスダック、S&P500は小幅に反発となりましたNYダウは前日比73.14ドル安の48904.78ドル、ナスダックが前日比80.646ポイント高の22748.857、S&P500は前日比2.74ポイント高の6881.62。米国債は世界的な市場混乱時に通常見られるような資金逃避による流入は限られ、戦闘激化がインフレを再燃させるリスクが意識され急落。長期金利は上昇し、利下げ観測が後退しています。ドルが安全資産として買われ、ドル円は1ドル157円台へとドル高円安の動き。
【ドル円 日足】
【WTI原油 日足】
【NY金 日足】
【OSE金標準先物 日足】2日のNY金4月限セツルメントは前日比63.7ドル高の5311.6ドル。高値はアジア時間に付けた5434.1ドルでNY時間では達せずでしたが、本日のアジア時間でも5394.2ドルまで上昇する局面もあり、高値をうかがう展開が続いています。安全資産としてドルが買われている中でドル建て価格の上昇はやや抑えられる面がありますが、円建て価格にとっては押し上げ要因となっており、OSE金標準先物2月限は前日2日22:31に28420円の高値を付け、1/29の過去最高値28498円に迫る展開。本日の日中取引で28200円台を挟んだ値動きとなっており、次の上昇への土台作りをしている様子。トランプ大統領は「要する時間はいとわない。必要ならいくらでもやる」とし、「当初から4~5週間と見込んでいたが、それよりもはるかに長い期間、継続する能力がわれわれにはある」と語っています。中東情勢は今のところ出口が見えません。
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