おはようございます。
気候的には、今が一番チョウドイイ頃合ではないでしょうか。
米ADP全国雇用者数は2012年11月以降で最大の伸びとなり、28万1000人の増加となりました。事前予想の20万5000人を大きく上回っており本日発表される米雇用統計に大きな期待がかかる内容となります。特に中小企業での増加が目立ち、数字以上に景気回復の底堅さを表しています。
今晩発表される6月米雇用統計の事前予想は失業率6.3%、非農業部門雇用者数は21万5000人となっていますが、株式市場だけではなく商品市場も6月四半期末を乗り切ったことでリスク選好ムードが高まってきているように感じます。
NYダウは+20.17ドルの16976.24ドル。S&P500とともに過去最高値を更新している水準で雇用統計への期待は強いようです。米長期金利も大幅に上昇して10年物国債利回りは2.62%。
「NY金」は米ADPの発表直後、一時1322ドルまで売り込まれた場面もありましたが下げも続かず、引き続きイラク・ウクライナの地政学リスク、またETFの保有残高の増加から買い戻されています。
【NY金 日足】
【東京金 日足】
NY、東京ともに先行スパンは上向きとなっており、本日雲を抜ける形になってきました。チャート上でも値上がりを期待できる動きになってきています。
今晩は注目の米雇用統計です。
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