NY白金1月限は0.70ドル高の1658.40ドルで終了。円換算は15円高です。
昨夜発表された一連の米経済発表は強弱まちまちの内容でマーケットへの影響は限定的でした。
労働省が発表した20日までの一週間の新規失業保険申請件数が前週比3万4000件減の40万7000件と市場予想を下回り、ミシガン大学による11月の消費者景況感指数が71.6となり暫定値69.3から上方修正されました。また商務省が発表した10月の個人消費支出は前月比0.4%増の10兆4637億ドルとなり、市場予想の0.5%増を下回りましたが4ヶ月連続のプラスになりました。弱材料としては10月の新築一戸建て住宅販売件数が前月比8.1%減の28万3000戸となり市場予想の31万戸を大幅に下回り、10月の耐久財受注額は前月比3.3%減の1960億4500万ドルとなり、前月比横ばいの市場予想に反して2ヶ月ぶりの減少に加え減少率も2009年1月の8.0%減以来21ヶ月ぶりの大幅減少になりました。
今夜の米国市場が感謝祭のため休場になりますので今日は小動きかもしれません。
買い玉は維持で。






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